風邪を引くとは思わなかった

風邪を引くとは思わなかった

しょっちゅう風邪を引く人っていますよね? 「ちょっと喉が痛くて」「頭が痛くて」「熱っぽくて」ってくらいで弱音を吐くのは、正直心が弱すぎでしょう。

多少なりとも症状があらわれていたとしても、仕事や学校を休むほどではないのでは? その同じレベルの症状を別の人に経験させたら、全然気にするほどではなく、「こんなのほうっておけば直るでしょ」というレベルかもしれません。つまり、風邪の症状なんて本人の気合の問題なんですよ!

と、私は思っていましたが、すいません、謝ります(笑)

実は昨日まで結構重い風邪を患ってしまって、一週間近く仕事を休んでしまいました。こんな酷い風邪を引いたのは人生初でした。熱は連日40℃近かったです。いやぁ、風邪ごときで本当に死ぬんじゃないかと思いました。

もちろん病院にちゃんと行きましたよ。なのでインフルエンザや大変な病気ではありません。ただ、免疫力が下がっていたり疲れが溜まっているそうで「しっかり休まないとダメですよ!」とちょっぴり先生にしかられました。

これも今まで風邪を軽視していた罰があたったのかもしれませんね。「お前、そんな風邪馬鹿にするんだったら一度あじあわせてやるよ」という具合にね。十分味わったので、もう勘弁してください。

そうそう、風邪は辛かったんですが、寝込んでいるときにひとつ不思議な体験をしたんですよ。風邪や薬の影響で頭はもんやりしているんですが、妙な思考能力が働いて普段発想しないようなことを思い浮かべたり、謎が解けたり、思い出せなかった過去が突然蘇ったり。

これは何だったんでしょうかね? 脳が危機に陥って火事場のクソ力を発揮したとでもいうのでしょうか。このときの不思議な体験のせいで、風邪の前後では私の性格がほんのちょっぴり変わった気もするんですよね。

熱は脳に影響するといいますから、そのせいでしょうか。

ソリオ

映画を観るとサントラが欲しくなります

映画の音楽というのは、普通の音楽とは違う魅力があって面白いんですよね。映画内容が加味されていることもあってか、テーマソング等を聞くだけで劇中のシーンを思い出してぞくぞくっとしてしまいます。

私がはじめて買った映画のサントラは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。小学生のころにTVで見たことを切欠にどっぷりはまり、レンタル屋さんで借りてきたビデオを何度も何度も観ました。セリフなんかは全部暗記したほどです。そんな映画のサントラをお店で発見して、財布に入っていたなけなしのお小遣いをつかって買いました。これが私の購入した初サントラ。そして初CDでもありました。

CD購入後はもう毎日家のステレオで流していましたね。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの歌うテーマソング「パワー・オブ・ラヴ」「バック・イン・タイム」。劇中でマイケルが歌う「ジョニー・B・グッド」。そしてオーケストラの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。特にこの3曲が好きでした。

このサントラが切欠で、様々なサントラを買うようになりました。「オースティンパワーズ」や「ビバリーヒルズコップ」「スターウォーズ」など、耳に残った名曲は全て購入しています。

中でもジョン・ウィリアムズさんの手掛けたサントラは「インディジョーンズ」「スターウォーズ」などは最高の宝物です。学生時代に私に与えた影響も大きかったです。

特にスターウォーズの曲はどれも圧巻。前サーガをリアルタイムで味わったわけではありませんが、壮大感溢れるオープニングソングやベイダー卿、ルークのテーマソング。これらは決して廃れることのない名曲です。新サーガにおいてこれらが劇中で流れた時はぞくぞくっとしてしまいました。

今の映画のサントラは大抵、上映前には発売されています。店頭ではなかな意中のサントラにめぐり合うことはできませんが、ネット販売であれば手軽に手に入ります。そうやって入手したサントラを聴きながら、日本の劇場で封切られるのを待つのが、私の映画の楽しみ方です。