せきと腰痛

せきと腰痛

喉風邪で最近せきが止まりません。まぁ、せき以外に鼻水や頭痛、目眩、発熱なんていう症状が無いので重症的な風邪ではありませんが、なかなか直らなくて厄介といえば厄介。

どちらかというと、今回のように長引く風邪より、ドカンと大きな症状があらわれて2、3日で直ってくれた方が、私は助かります。仕事を休まなければいけませんが、いい休暇になったと思えばよいことですから。地味に軽い症状が続いているとストレスが溜まったりと、いろいろ都合が悪いんですよ。

特にせきが止まらないと腰にくるんですよ。私は腰痛もちなのでこれがとても辛い。せきをするときは姿勢を正してしないと大変なことになります。不良姿勢で突発的にせきなんてしたら「グキッ!」とやってしまうという可能性が高いんですよ。

腰の痛みは患ったことのある人でなければなかなか理解してもらえません。中腰の体勢がいかに辛いか、重いものを持ち上げる時にどれだけ気を配るか、経験者であれば「わかるわかる!」とうなずいてもらえると思います。

しかも、腰を一度痛めたら大抵一生ものになってしまうんですよね。もう最悪ですよ。私は学生時代にやってしまいましたから、腰痛との付き合いがもう長い長い。そしてこの先もまだまだ長い長い……

まぁそんなこんなで、せき程度でも腰に負担が来てしまうわけですよ。実際はせきをしたくらいでいきなり腰の爆弾が爆発するようなことはないと思うんですが、それでも痛みや衝撃が蓄積する恐れもありますからね、注意するにこしたことはありません。

私はせきが止まらないときは腰にコルセットを巻いてます。スポーツ用の腰をサポートするアイテムなんですが、これがあると安心感が全然違います。せきだって全然余裕です。

ただし、慣れすぎるとこれなしの生活が不備に感じてしまうんですよ。なのでコルセットの使用はいざという時に限っています。今回の喉風邪は、そのいざという時です。

ヴァンガード

お寺と神社の違い

「お寺と神社の違いってなんだろう?」と、素朴な顔をして友人が私に聞きました。「お寺は仏教施設で神社は神道施設。宗教の違いでしょ」と答えました。2つの宗教もいろいろ宗派があると思いますが、大きく分けるとそうですよね。

さらっと友人の問いに答えはしたんですが、深く聞かれたとしたら、私もそれ以上のことは良くわからなかったので何も答えられなかったでしょう。この友人の問いが切欠で、私は妙に仏教と神道に興味が湧いてしまって、それから色々と調べてしまいました。

日本人は無宗教。と多くの人はいいますが、調べてみると、私たちはみんな仏教と神道は凄く密接な存在なんですよね。お彼岸や四十九日は仏教行事ですし、節分や七夕は神道行事です。大抵の行事のもとをたどると、何かしらの宗教にたどり着きます。また、クリスマスなんかもそうですね。プレゼントやサンタクロースのイメージが先行しがちですが、立派なキリスト教の大切な日です。

興味がありましたら、一度行事の由来元を調べてみると面白いですよ。これまでとは違ったものの見方ができるようになると思います。

話をお寺と神社に戻しましょう。

初詣はみなさん、お寺と神社のどちらにいかれます? 私は神社です。これといって大きな理由があるわけではありませんが、神様に豊富を述べる意味を込めて初詣をしています。仏教について詳しいわけでは無いのでなんとも言えませんが、私にとって仏教は、葬儀や法事のイメージが強いので新年を祝いに行くという感じとはちょっと違う気がしています。

いろいろ私の行動を振り返ってみると、私は神社の方が密接のようです。日ごろからよく訪れて参拝していますから。悩みごとや、意気込みを強めたい時に参拝するんです。すると何かがポンッと背中を押してくれる感じがするんですよ。それが神様のパワーかは分かりませんが、何か人間の心を左右する不思議なものがあることは確かだと私は思っています。