喉風邪がつらいよ

喉風邪がつらいよ

喉風邪を引いてしまいました。現在せきが止まらなくて苦労中です。私の風邪の場合、いつもは鼻風邪や頭痛や目眩がある風邪なのですが、今回は珍しく喉に集中しています。

喉風邪はせきが出ることぐらいで大したことは無いだろうと思っていたのですが、意外と辛いものですね、これも。長時間せきをしていると呼吸器官に負担が大きいようで、だんだん胸の真ん中あたりが痛くなってくるんです。今では深呼吸をするだけでズキズキと痛みます。

それから、他人にも迷惑をかけてしまいます。マスクをしているので感染ということはないと思いますが、仕事場や公共の場でせきをしていると申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

せきを止めようとがんばると集中力に欠けてしまいますし、かといって普通にしていると「ケプコン! ケプコン!」と騒音を奏でてしまいます。「ちらっ」という視線を感じると思わずその場から去りたくなります。

図書館なんて絶対行けないですね。「お静かに」って言われても静かにしようがありませんから。たまに「生理現象ですからしょうがないでしょ」と開き直っている人もいますけどね、私にはできません。

この厄介なせきを止める方法ってないんでしょうかね。子どものころから追求していますが、いまだ解決していません。ただ、鼻呼吸を心がけているとせきの頻度が少ないです。ですが、今回の風邪は鼻も詰まり気味。口呼吸じゃないと辛いです。そのためせきもガンガン出ます。

もう本当に厄介。今まで私の中で喉風邪の厄介レベルは低かったんですが、一気に鼻風邪や頭痛風邪を飛び越えました。せきの苦労に比べたらまだ「鼻水止まらない!」「頭痛い!」というほうがまだましです。

あと、辛いものが食べられないのが地味につらかったり。カレーとかチゲ。食べたいけど食べたらものすごく喉が荒れそうで怖いです。

カローラフィールダー

歴史に疎いと結構恥ずかしい

この間友人たちと飲んでいてですね、歴史の話しになったんですよ。なんでなったのか良く覚えていませんが。最初は映画の話で、戦争映画の話になって歴史という感じだったかな?

それでですね。主に第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけての話を繰り広げたのですが、私も含めてみんな、戦争の大まかな流れは知っていたのですが、教科書で習った具体的な内容は全然分からなかったんです。

おかしいですねぇ、学生時代に一度習ったことなのに。これまで思い返すことが無かったので記憶の奥底に埋もれてしまったのでしょう。それも掘っても掘っても全然見当たらない場所に。

「戦争の原因は何だっけ?」と話題に上がっても、「バルカン半島の火薬庫」「ヴェルサイユ体制」「世界恐慌」といった名称は何となく覚えているのですが、それがどう戦争に絡んでいるかうまく説明できませんでした。

これがなんとも歯痒くてですね、飲みの席で話した内容は全部すっ飛んでしまって歴史に疎い自分に腹が立ってしまいました。それも世界大戦。大昔の話じゃありませんからね。人類文明の歴史で考えたらつい最近の出来事ですし、何にもまして後世に語り継がなければいけない大切なことです。

大人であれば誰しも、「なんで戦争になっちゃったの?」と子どもに聞かれたら「それはね……」という具合にしっかり答えられなければいけないと思います。そうでなければ、自分は戦争から何も学んでいないことになってしまうんです。

いつしか飲みの席でそんな熱い論が繰り広げてしまい、「よし、教科書を買ってこよう!」ということになって、夜中でも営業していた本屋にみんなで向かいました。

まぁ結局、教科書は手に入らなかったのですが、成美堂出版の「図解世界史」を購入。フルカラーでイラストが多いので頭の固い大人でも分かりやすいです(笑) 

この本で歴史の再勉強です。